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男前な食卓を考える

 

最近お料理男子なお客様がお店に来てくれまして。

 

周囲からは女子力が高いなどと言われることも多いようなんですが、

私は単純に「料理できる男性かっこいいな〜」と思いまして。

 

お料理男子がおうちで使っていたら、

「すごいな格好いいな」と思う食器って何だろう?と考えたんですけど。

 

やっぱり長角皿で料理が出てきたら

ちょっとした料理も本格的な雰囲気になるし、

すごくかっこいいんじゃないかと思うんです。

 

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アレゴリーでは最近長角皿のバリエーションを増やしまして、

最新のものだけでもずらりとこの迫力。

 

料亭などでも使用されている質感の高いものを

手の届く価格でラインナップしておりますよ。

 

ではさっそく!

男前な長角皿を探しに行きましょう。

 

 

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黄唐津7.0焼物皿 ¥810

 

とは言っても、長角皿ってお高いんでしょう?

という概念を打ち砕くこのお値段。

値段を見たお客様が3〜4枚まとめて買われることもよくある人気商品です。

 

黄唐津は木灰釉や灰釉を素地にかけ、酸化炎焼成して黄色に発色したもののこと。

素朴ですが独特な渋みがありますね。

 

 

ちなみにこのお皿、

もしかしてすごく小さいのかと思えばそうでもなく。

 

写真 2017-06-26 13 02 51.jpg

 

23cm程のお箸を並べるとこのくらい。

 

3〜4種のオードブルを盛り合わせたり、

おにぎりにからあげ、お漬物など合わせたワンプレートごはんにもぴったり。

幅があるので料理を数種盛り付けても窮屈にならないのがポイントです。

 

これくらい幅があると、

フレンチトーストやサンドイッチなどをを盛りつけても様になりますよ。

 

 

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(奥)さつま黒 高浜焼物皿 ¥918

(手前)唐呉須流し 高浜焼物皿 ¥918

 

こちらもお札1枚でお釣りがくるにくいやつ。

足がついており高さのあるタイプのお皿になります。

 

 

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どちらもフラットな作りですが、

フチが少し高く作られているので

肉汁たっぷりの厚切りステーキをのせても汁がこぼれたりしません。

 

 

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他のプレート類より高さが出るので

お寿司やお刺身など、並べる料理により高級感を出すことができます。

 

少しくすみのあるコバルトブルーは

ツヤがあって美しく、とても上品な印象。

 

上司や目上の人がおうちに訪れた時さりげなく使えば、

評価が上がること間違いなし…かも…。

 

 

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野趣あふれる質感の漆黒のお皿は、とてもクールな佇まい。

おつまみを数種のせて、

焼酎や日本酒をちびちびと呑む相棒にぴったりです。

 

 

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古染付焼物皿 ¥1944

 

丁寧に描かれた青色の花模様は繊細な美しさ。

こちらは他の長角皿よりも深さがあるのが高ポイント。

 

 

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煮物や煮魚のほか、

ドレッシングをかけたサラダ、

タレたっぷりの焼き鳥なんかをのせても安心。

 

のせる料理を選ばない万能アイテムです。

 

 

ここからは少しサイズが大きくなりますよ。

 

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刷毛目織部長角皿 ¥1836

 

刷毛目(はけめ)とは、釉薬をハケで塗る技法のこと。

 

深緑色の器に流れる筆跡が

まるでササの葉のような印象を与えます。

 

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これからの季節、羊羹などの透明感のある生菓子やゼリー、

フルーツなんかを盛るととても涼し気な雰囲気になりますね。

 

おやつの時間にも大活躍な一枚です。

 

 

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志野ライン長角皿 ¥1620

 

志野焼は美濃焼のひとつで、

日本人が初めて作り出した白い焼物だそうです。

 

志野釉と言う長石を砕いて精製した白釉を厚めにかけて焼かれており、

ややぽってりとした印象です。

 

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フチの焼き跡と薄く入ったラインがお洒落。

 

サンマなど焼き魚はもちろん、

右に太巻き、左においなりさん。

左にコロッケ、右にポテトサラダなどなど。

 

どんな料理にも合わせやすいデザインです。

 

 

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白化粧ぼかし長角皿 ¥3132

 

白い器に筆をはしらせたような黒が映え、

とても上品な雰囲気。

これからの季節、冷たいおそばや素麺をのせると◎

 

本当にちょっとした料理でも、

なんだかすごく特別な食事にしてくれる

それも長角皿の魅力のひとつです。

 

 

さてさて、どの商品も焼物の素朴さと渋さのある男前アイテムばかりでしたね。

 

これを読んでいるお料理男子のみなさん!

次のお休みはぜひ代官山に器探しへお越し下さい。

 

夏のセールも絶賛開催中♪

掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。

 

小林

 

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